昭和に生まれた男の人生

筆者の主観で本音と真実を公開しています

GACKTの勝ち方

ビジネス書大好きです。

ヴィジュアル系も大好きです。

しかし、この本はすぐには購入しなかった。

理由はちょっと色物的な目で見ていたし、どこかでロックがビジネス書かよ!という偏見もあった。

 

そんな中、書店でビジネス書ランキング2位として広告されてたので、数ページめくってみたところ即購入。

 

最初の数ページにはこれまで読んできたビジネス書と同じ事がGACKTらしい表現で書かれていた。

ロックなビジネス書かもしれない!

ワクワクが止まらなかった。

 

さらにGACKTが成功するために行動してきた事も細かく書かれている。

あのGACKTがこんな事考えて行動してたのかと自分の胸に突き刺さる。

 

自分は一般のビジネスマンとして勝ち抜くためにどうするかを模索してもがいてた。

故に、いったい自分は何者なのか、俺の信念って何なのかも分からないまま生きている。

 

しかし、この本に出会って、自分の本質的な部分に気付くとともに、泥臭いと思ってた手法こそが自ら進むべき方向かもしれないと思うようになった。

 

自分がかっこいいと思える人達を模倣してみる。結果はどうなるかわからないが、これが1番の自分が何者なのか?という問いに対する答えを見つける近道かもしれない。

そう思って今を生きるようになった。

 

俺は芸能人でも何でもないけど、俺という人間をとことんブランディングして、俺の人生を生きてみよう!

そして、そんな俺をしっかりプロデュースするもう1人の俺を鍛えよう。

 

なんかスッキリしたんだよね。

 

業界にとらわれすぎていた過去。

この業界ではこうあるべきだという固定観念

そんなものクソだ。

 

なんでヴィジュアル系が、ロックが好きになのか?

この答えは明確。

普通じゃ面白くない、みんな同じじゃつまんない。尖ってる姿がめちゃくちゃカッコいい。

そして気付いたのは、尖ってる姿とは、その人の美学なんだ。

 

俺も俺の美学を持ってそれを輝かせるために生きよう。

 

なんとなく人生を生きてるやつ、社会の勝手な常識や固定観念にとらわれてるV系好きな奴ら。

これ読んで一緒に一歩踏み出そう!

俺たちの本質ってきっと似てるはず。

今悩んでる事への答えが見つかるはず。

 

https://www.amazon.co.jp/GACKTの勝ち方-GACKT/dp/4861133777/ref=nodl_

 

38歳になりました。ありがとうを素直に言えるに人

10月4日。

天使の日。

38歳になりました。

 

ちょうど0時を迎える頃アマゾンプライム幻夜というドラマを見ていた。

妻が部屋に入ってきて誕生日おめでとう!

って言ってプレゼント持って来てくれた。

少しは予想してたけど、確信は全くなかったので、びっくりした。

触ってみると大体何かは予想がついた。

 

大好きなGULLAMというお店で取り扱ってるベルトだろう。

前から欲しいと言ってたから。

しかし種類までは分からなかったので、開けてみると、高いやつだw

色は妻が選んだみたい。

 

その気持ちが嬉しくて感動した。

 

早速、いくつかのパンツを履いて合わせてみたのだが、僕が元々買おうと思ってた物よりもかなり良かった!

 

本当にありがとう。

ちょっと恥ずかしがりながらそう言った。

 

昔から、「ありがとう」とか「ごめんなさい」とか、言うのが苦手な人間なんです。

人と付き合うのに当たり前のように出てくる言葉が素直に言えない。

気持ちを素直に伝えるのが苦手なのだ。

こんな性格嫌で改善したいと思ってるのに、なぜちゃんと言えないのか…

 

「ありがとう」とか「ごめんなさい」って魔法のような言葉で、この言葉1つで状況が一変することは多々ある。

気持ちを素直に伝えることが苦手な俺なので、この場でお礼をはっきり言いたい。

 

妻へ。

本当にありがとう!

嬉しかった!

そして夜中に今日の誕生日ディナーを手作りしてくれてありがとう!

去年は外に食べに行ったけど、その時にどうやら俺は手作りで全然嬉しいと言ったらしく、それを覚えていたようだ。

仕事もしてるのに感謝。

改めてありがとう。

今晩楽しみにしてる!

 

 

やりたい事が見つからない、好きな事・興味ある事が分からない

実は10月4日が誕生日です。

今年で38歳になります。

38年間生きてきて、未だに自分が何者なのか分からない。

何が好きで、何に興味があって、何がやりたいのか…

30年以上あまり細かい事を考えずにやってきたからそりゃそうか。

でもこの数年、色んなことに取り組んで自分が何者なのかを知ろうとしている。

 

そのために取り組み始めたこと。

1.昔やりたかった事を書き出してみる。

バンド、ファッションモデル、人材育成

 

こんな事をあげてみた。

そして、数ヶ月前からインスタで私服を公開している。何かここから人のためになる事できないかな?

最近は人材育成をする仕事をしようと思い、勉強始めた。

どうやら、キャリアコンサルタントという国家資格があることがわかったので、挑戦してみる。

さらに、バンド活動ではないけど、歌いたいと思ったので、youtuberになって有名になることにした。

しばらく歌ってなかったので朝6時に起きて週2でワンカラに行っている。

これについては、聞いてくれる、見てくれる人が元気になるような歌を選曲してアップしようと練習してる。

 

2.自分がキラキラしてると思う事。

人と未来について話す。人を励ましてる時。

オシャレしてる時。人目を気にせず歌ってる時。自分の信念を話してる時。

 

こうやって書き出すと、実は1と2は共通してる。

この段階で、自分は服や歌が好きで、人とコミュニケーションを取り、その人の為になることをしたいのが僕という人間ではないかと思った。

 

まだ、始めたばかりではあるけど、自分が何者か少し分かったし、自分がやりたい事や目指してみようと思う事が見えた気がする。

 

僕と同じ悩みを抱える方の参考になれば嬉しい。

 

 

清掃業、家事代行業で重要な事

今日は清掃業、家事代行業を行うにあたって、とても重要な事について書きたいと思います。

 

以前、民泊物件の清掃を事業化しており、50物件ほど清掃を請け負ってた時期もありました。

人手が足りない時は僕も自分で現場に入ることもありました。

 

まずその実感として、肉体的、精神的にとてつもなく大変だということを理解していただきたい。

民泊物件の清掃内容としては、ゴミ捨て、トイレ、浴室、キッチンなどの水回りの清掃、ゴミ処理、ベッドメイキング、床の掃除(掃除機、モップがけ)でした。

20平米程度の広さで2時間くらいかかっていました。正直これは時間かかりすぎです。

慣れていない僕がやるので余計に時間がかかってるというのもあります。

しかしそれ以上に、自分が利用するのではなく、他人が利用して、しかもクレームが入ると大きな問題となってしまう可能性もあるので、精神的な負荷が半端ないのです。

大袈裟ではなく、髪の毛一本でも落ちてたらいけないという感じです。

 

僕は1日に1箇所しか体験したことがないですが、スタッフは1日に3箇所、多い時は4箇所、5箇所やっていたこともありました。

はっきり言ってとてつもなく大変です。

 

当時清掃スタッフは、どんどん入ってきては辞めるの繰り返しでした。

とにかく定着しないのです。

実際に僕も体験したからわかりますが、何となく理解できました。

 

しかし、とあるスタッフと話してる時に、清掃スタッフが長く続かない本当の理由が分かったのです。

そのスタッフと何気なく会話してたときに、

スタッフ:「疲れました。ちょっときついですね。一生懸命やってもクレーム出ちゃうことはあるし、そうすると自分の責任として怒られちゃうし…」

僕:「決して、手を抜いてるわけでもないんだし、利用者個人の感覚によって清掃について求めてるものが違うから仕方ないよ。ちゃんとやってるんだから気にするなよ。」

僕はこうしてフォローした。

スタッフも少しは気が楽になったようだ。

そしてスタッフが言った。

「清掃の仕事って綺麗なのが当たり前だから報われないですね」

 

僕はこの言葉を聞いて、清掃事業のとてつもなく辛い事実に気付いた。

そして、この後すぐに清掃管理をしていた人にマネジメントの仕方を見直すように提案した。

 

辛い事実とは、清掃の仕事って綺麗が当たり前。点数をつけるとするなら綺麗に掃除をしたから100点ではなく、綺麗なのが0点なのだ。

そして、不備があるとマイナスになっていく。

引き算しかないのだ。

この事実に気付いたとき、スタッフの本当の辛さが分かった。

頑張っても0点。要するに褒められることがない。クレームが出るとマイナス。つまり清掃業って怒られる事しかない。

 

マネジメント担当にも聞いた。

やはり、クレームが出て、僕がスタッフに言ったように、仕方がないよとフォローする事はあったが、ほとんど注意することばかりだと。

 

これでは報われない。

そりゃあ長続きしないよな。

 

僕はすぐに利用者に対して、必ずフィードバックを促すように指示した。

質問はシンプルに部屋は綺麗だった?汚かった?

この2択。

この2択だとほとんどの人は綺麗と言ってくれる。

それを必ず清掃を担当したスタッフに感謝の言葉とともに伝えることにした。

これだけの事で人が定着したのだ。

そしてスタッフの顔付きも変わるし、質の向上にも繋がったわけだ。

 

ちなみに、綺麗か汚いかという2択にしたのは、この質問は清掃の質の向上が目的ではなく、スタッフのケアのためだ。

だから敢えて、点数を出したり、5段階評価などにはしなかった。

 

僕は今でも民泊運営やレンタルスペース運営を行っており、清掃スタッフを雇って掃除をしてもらってる物件があるのだが、このマネジメントは徹底的に使っている。

オーナー自ら感謝の気持ちを伝えて、利用者の声を届けている。

おかげで3年間ずっと同じ人が担当してくれてたりする。

 

周りに清掃業や家事代行業をやってる知り合い、清掃業務を外注してる事業者の方から話を聞くと、誰でもできる事なんだけど、意外とできてない。

 

今一度、現場に目を向けて、どのようなマネジメントを行なっているか確認してみてほしい。

 

 

 

 

 

広告費0円で不動産仲介の売上1500万円あげた1年

こんにちは。

独立してから3年間経って、様々な仕事をやっているわけだが、独立当初から継続して不動産仲介については賃貸、売買問わずやってきている。

この不動産仲介業については広告費を一切かけずに毎年コンスタントに1500万くらいは売上がたっている。

 

どうやって集客してるの?と聞かれるので、今回は独自の集客法についてお伝えしようと思う。

 

端的に言うと、広告費かけないで集客する方法は紹介だ。

 

では、なぜ紹介をしてもらえるようになったのか?

 

住居や事務所、店舗の仲介は一通りやってきたが、独立する前は民泊可能な物件やレンタルスペース運営の可能な物件の仲介をやっていた。

 

特殊な案件であり手間もかかることが多いことから、あまりそのような事をメインでやっている不動産業者さんは多くない。

そのような状況もあって、独立してからも個別に依頼されることが多かった。

そして、様々な方からお客様のご紹介を受けることができた。

 

つまり競合の業者さんが少ない特殊な物件の取り扱いを行うことで、他業者さんと差別化を図ることで、多くの紹介を受けてこれたことが1つ目の理由だろう。

 

そして、最大の理由。

おそらく自分としては、これが9割だと思っている。

信用、信頼される真摯な対応を行なっている。

具体的に何をしているのか?

・嘘をつかない

・物事をはっきりと伝える

・メリット、デメリットをしっかりと伝える

・変な利益の取り方をしない

・明確にする

・お客さんに利益になることをしっかりと考えて行動する

 

普段から心がけていることは、こんな感じだろうか。

どれを見ても当たり前だと思われる方も多いだろう。しかし、これらが当たり前じゃないのが不動産仲介屋。

 

平気で嘘つくし、質問に対して曖昧な表現が多いし、メリットしか言わないし、根拠もなしに利益乗せるし、平気で中抜きするし、自分の利益のことばかり考えてる。

 

ある投資家のお客さんに言われた。

「不動産屋は信用があるだけで、他との差別化になる」

これを聞いたときに、これまでの自分の行動はまた間違ってないと確信できた。

 

また、キングコングの西野さんの著作である『新世界』でも信用、信頼を積み上げることがどういう事かが明確に記されている。

https://www.amazon.co.jp/新世界-西野-亮廣/dp/4048964372/ref=nodl_

 

僕がこれまでやってきたことはこれだけだ。

1.競合が少ない事をやる

2.信用、信頼される

 

僕の場合、1をきっかけに知り合って、そこで信用、信頼を得て、紹介だけでなく、通常の住居や事務所の仲介も依頼される。

時には、お客さんが物件を自分で探してきて、契約手続きだけお願いされるケースもある。

 

今までは、借主、買主さんを紹介してもらう事をメインに書いてきたが、貸主、売主さんと知り合う場合も同様のことが言える。

 

やはり信用、信頼なのだ。

 

信用と信頼を積み重ねる事を目的に仕事をすることも楽しいかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

仕事がうまくいかない時にする事

ここ数ヶ月の間、新しい動きもすることなく、大型案件につきっきり。

仕事に変化を加えることもなく、ちょっとマンネリ気味な仕事をしてしまっていた。

 

その結果、1ヶ月ほど売上が急降下。

そもそも現在やってる事業の伸び代について、そろそろ厳しいかなあと思ってもいたタイミング。

さすがに先のことを考えるとヤバイと思い、とにかく行動しなきゃと思い、新たな動きを始めた。

 

ちなみに僕のメインとなってる事業は不動産仲介。

不動産仲介と言っても、住宅ではなくレンタルスペースのできる物件の賃貸仲介だ。

 

まずは、不動産に関わる事で、初心に返って不動産オーナーへの営業を行うことを決めた。

また、仲間と不動産に関する新しいプロジェクトを進めるため、打ち合わせを開始した。

 

不動産に関わる事はこの2つ。

 

その他に始めたことと言えば、youtuberになってみようと思って動き始めた事と、ブログを再開してみた事。

そして1番はしっかりと自分と向き合うこと。

 

まだ始めて数週間だが、何か風向きが変わったのか、既存のビジネスも動き始めた。

 

この流れの時に、早めに新しい事を確立していきたい。

 

これまでも売上が落ちる時は何度かあったが、その時にはとにかく動いてみて、乗り切ってきた。

とにかく動く!

そしてしっかりと考える!

 

自分とは何者なのか理解してtry & errorを繰り返す。

 

うまくいかないなあと感じたらこれだ!

 

元気めちゃくちゃ出てます!

 

よっしゃ!

 

不動産仲介業務に携わって感じたこと

自己紹介でも書いたけど、司法試験浪人してたので、同期から遅れること3年して就職。

その時に少なくとも彼らには早く追いつきたくて実力で成り上がれる業界ということで不動産業界を選択。

 

いくつか不動産会社の面接に行って、当時就職した会社を選んだのは、社長との面談がきっかけ。

家族の事を想う気持ちや、社員を大事にする気持ちを語ってもらい、熱い気持ちを感じたから。

みんなでお金を稼いで、幸せになる。

そんな事をよく語っていた。

この会社に勤めてた数年間、というか数年前までずっと人生を豊かにするためには、お金を稼ぐというマインドだった。

 

実際に働いていて、公には言ってないが、契約さえ取ってくればそれで良いという空気感の中で仕事をしてきた。

割と早めに営業成績もトップになり、社内では割と我儘も通用する状況。

営業成さえ良ければ、何やっても良い。

しかも割とお金も入ってくる。

 

知らず知らずのうちにその感覚が染み付いて、現在37歳。

 

実際に25歳で入社して、初年度から年収500万近く。

2年目600万、3年目700万くらいだった。

20代の一人暮らしでは正直余裕のある生活もしてたし、同期と比較しても収入だけ見れば、遜色ない、もしくはそれ以上だった。

 

今思うと、収入だけしか見てなくて、しかも何の目的があって人と比較してるのか意味不明。

 

そして今、リアルに感じてる。

独立して3年。

収入は初年度から1000万は超え、2年目、3年目はそれ以上。

しかし、全く豊かになってない。

生活水準をあげたわけではないから?

 

そんなわけない。

 

心が豊かになってない。

 

現在の生活。

週6は仕事。

サラリーマンと違って、スケジュールは全て自分で管理してるので、時間に追われる事はない。

 

でも、仕事をしてないと不安。

お金を稼げていると実感してないと不安。

家族で旅行に行く時も、仕事が気になって仕方ない。

スマホやPCが手放せない。

子供作ろうと思えない。

 

どんな不安かというと、収入が減ってしまうのではないか。

 

収入が減る→生活が苦しくなる→不幸になる

こんな流れだろう。

そんなわけないのに。

 

お金を稼ぐ事を目的としていると、どんなに稼いでもこの状況は変えられないのだろう。

本当に危険な感覚なんだ。

 

ちなみにこんな生活をしていたことで、初めて病気をして病院に通っている。

胃、十二指腸、自律神経等、にわたって影響が出ている。

恐らく原因はストレス。

ちなみに、僕は完全にストレスフリーな人間だと思って生きてきたし、仕事をすること自体にストレスを感じていると認識した事はない。

しかし、知らず知らずのうちに、身体には影響があったわけだ。

 

ストレスをかかえることは、幸せでない。

 

この数年、様々な本を読んだり、人の話を聞いて気付いた。

何とか、このお金を稼ぐために働くという、心身に悪影響な事から脱却するべきと強く思う。

 

とにかく好きな事、やりたい事をやってみることにしてる。

とことんハマれて熱中することをやる。

 

そして自分とちゃんと向き合って、自分が何者かを認識して、生きる目的をしっかりと定める

必要がある。

 

そして表面的じゃない、本当に幸せな人生を生きるべき。

 

過去の洗脳から早く解き放たれよう。